baidu.com(百度)が大変なことになってますね
2009年3月13日
中国で検索エンジンといえば、
「百度 baidu.com 」ですが、昨年の粉ミルク事件などで、
かなり信用を落としているようです。
【参考記事】
逆風にさらされる百度:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090306/188298/
中国政府のバックアップもあり、百度が、中国の検索エンジンのシェアを
グーグルに抜かれることはない、と私は思っていたのですが、
CCTV(中国のNHK)や、中国の雑誌にここまで書かれているとなると、
(上の日経の記事は、中国の雑誌からの翻訳です)
今後、どうなるかわからないですね。
たしかに、私も、思っていました。
百度の検索結果が、人気のあるキーワードだと、
1ページ目がすべて広告になっていることは、おかしい、と。
いくら百度が、広告で儲けたいにしても、
検索エンジンとして、検索結果が正しく出ない、
もしくは、広告と見分けがつかないものになっていては、
次第に、ユーザーは離れていくのは、当然ですよね。
逆に、そんなことをしつつ、この3、4年、シェア1位を
独走できたのが、おかしかったわけで。
でも、百度が、今でも、中国人の間で、
一番使われている検索エンジンであることは間違いありません。
このニュースが、どれくらい巷の人たちに行き渡っているか、
というところが気になりますよね。
ちょっと、そのへん、私も自分で調べてみたいと思っています。
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2009年3月13日|
カテゴリー:タオバオでの集客, カテゴリー:ニュース@中国オークション
参考記事
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