方言など特定地域の言葉で上位を狙う
2008年9月20日
こんな記事を見つけました。
知っているようで意外に知らない英語 Web サイトの成功要因
- japan.internet.com Webビジネス
http://japan.internet.com/busnews/20080918/8.html
要は、英語と言っても、アメリカ英語、イギリス英語はもちろん、
シンガポールの英語、インドの英語、などなど、いろんな種類があり、
単語が異なることもある。インターネットでマーケティングしていくなら、
その地域ごとの単語の違いを利用して、マーケティングするべきだ、という記事。
これって、中国語でも
十分に当てはまるのかな、と思いました。
上海人の使う、上海語しか検索しない言葉、
香港やシンセン、広州などの広東省のほうでしか使わない言葉、
台湾から入ってきた言葉、などなど、
あと、地方の方言なども合わせると、すごい種類になります。
外国製品などは、
台湾ではこう呼ぶが、
香港(広東)地域ではこう呼んで、
普通語(=中国語の標準語)ではこう呼ぶ
みたいに分かれてしまっているものもあります。
以前、ブランドのコーチ(Coach)を中国語でどう書けばいいのか?
ということを相談されて、苦労した経験もありますし。
中国人も、大好きで、すでに知名度がある商品やブランドなら、
すでに統一された中国語での名前(訳語)があるのですが、
そうでない商品・ブランドも多いですからね。
そういう単語を地域ごとに調べて、それをターゲットにして、
タオバオの商品名に入れるのは当然のこと、さらに
SEOもかけるとか、PPC広告などを狙うと、競争が激しくないので
いいですよね。
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2008年9月20日|
カテゴリー:タオバオでの集客, カテゴリー:ニュース@中国オークション
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