百度が検索精度向上に努力。ただ広告は別。
2008年11月22日
中国で一番普及している検索エンジンと言えば、百度(baidu.com)。
タオバオをやっていくにしても、百度を使っての集客を無視することはできません。
最近、こんな記事がありました。
【参考記事】
百度、1日あたり3万件の違法サイトを検索対象から除外
- japan.internet.com Webビジネス
http://japan.internet.com/busnews/20081114/26.html?rss
スパムサイトを排除して、検索精度を上げる努力をしている、とのことですが、
この努力は認めましょう。
ただ、あいかわらず、百度の検索結果では、
「PPC広告が1ページ目すべてを埋めている」、しかも、
「PPC広告が検索結果と見間違うような方法で表示される」
という感じになっています。
こちらのほうの努力は、あんまりしないんですかね。
(というか、ユーザーからクレーム来ないんですかね。笑)
それを嫌うんではなく、逆に利用すればいいんですが、
なんかなぁ、ちょっとね・・・という気持ちです。
まじめにSEOして、上位表示されるのなら、
コツコツやっていきたいと思うんですけどね。
リアルのビジネスでもそうなんですが、
中国はまだまだ、日本よりも、
「お金払ってナンボ!」の世界が多い気がします。
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2008年11月22日|
カテゴリー:タオバオでの集客, カテゴリー:ニュース@中国オークション
参考記事
■中国 海外送金
■国際キャッシュカード比較
