google.com.hk(グーグル香港)での検索順位の調べ方
2010年10月17日
中国語でのSEOを、最近、
少し本気でテストしております。
中国の検索エンジンと言えば、百度baidu.comなんですが、
実際にネットショップを運営されている方から聞くと、
「googleからのほうが購買率が良い」という意見があったので、
中国語のgoogle対策について、いろいろ試行錯誤をしているところです。
で、一番基本となる、検索順位の調べ方なんですが、
ここでいきなり、つまづきましたので、
メモしておきます。
日本語のサービスで、ちょうど良さそうなものはなかったので、
英語のサービスで探してみました。
使えそうだな、と思ったのは、この2サービス。
両方ともに、複数のキーワードで、
複数のサイトの順位を調べてくれます。
WebPosition
無料と有料あり。
無料の場合、1メインURL+5サブURLの調査が可能で、
キーワードは10個まで。月1回までしか調査できない。
月19ドルの有料版だと、キーワードが50個までOKで、
月10回まで調査できる。
私は、とりあえず、
両方使ってみることにしました。
上のWebPositionのほうは、有料版にするか、迷い中。
調べたいサイトが7つあるので。
下のほうのfirefoxアドオンは少し注意。、
そのままでは、キーワード&URL登録がちゃんと機能しませんでした。
(ウィンドウからURLやキーワードが登録できない。汗)
結局、直接、firefoxのデータをいじることに。
手順は、
1. 「windowsキー+E」でエクスプローラーを立ち上げる。
2. アドレス欄に「%AppData%\Mozilla\Firefox\Profiles\」と入力してEnter。
3. 「適当な文字列.default」というフォルダがあるので、その中の、
「rankchecker.sqlite」というファイルに、URLとキーワードデータを入れる。
「rankchecker.sqlite」にデータを記入するときは、
こういう専用ソフトが必要でした。
ってな感じです。
でも、二点、気になっていることがあるんですよね。
・googleは、検索する場所(=パソコンのIP)で検索結果を変えているらしいが、
それは、これらのソフトでは、どう影響するのか?
・中国語検索でセーフサーチを外すとき、香港googleでは、
「検索言語を英語にして、セーフサーチを外す設定をする」ということをするが、
これらのソフトでは、サーフサーチはどういう扱いになっているのか?
2番目の疑問に関しては、WebPositionのほうは、
検索エンジンを選べるだけではなく、検索言語も指定できるので、
より正確なデータが取れそうです。
ま、それでも、
使いながら試行錯誤するしかないですね。
2010年10月17日|
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