タオバオ人気店の売上/顧客内部データを公開。
2010年9月16日
やっと販売開始できました。
内田さんのタオバオショップデータ分析レポート。
(内田さんは、タオバオで日本人運営ショップでトップの方です)
ほーんと、私も、少し絡ませてもらって、よくわかるのですが、
中国のネットビジネスは、大変。
国が違うので、商習慣の違いも当然あるんですが、
日本と比べて、ほんと手間がかかります。
日本だと、ある程度、システムを組んでしまえば、
スタッフを雇わないでも、毎日売上があがるような仕組みも
可能ですよね。中国では、それは、ほぼ無理ですから。
日本のインフラが、いかに整っているのか、
日本人がいかに、金払いがいいか、というのが、
イヤほどわかります(苦笑)。
でも、なんとか、なんとかして、
日本人でも成功できることを実証したいんですよね!
だから、私も、中国市場進出/販売実践会として、
内田さんと協力して頑張っている、という感じです。
だって、今回のレポートだって、
普通って、自分のショップの売上データや顧客データなんて、
公開しないじゃないですか。競合が見たら、競争が激しくなるんですから。
でも、内田さんは、それを公開してくれるんですから、
ほんと、太っ腹ですよね。
中国でのネット販売を考えている方は、ぜひご購入ください。
⇒レポート紹介ページ
あと、内田さんとは別で、私が応援している
中国のネットショップがあるんです。(日本人運営です)
そちらの方からは、先日、
「Googleからのアクセスを集めたいから手を貸してくれー」
と言われたんですね。
意外でした。
内田さんの話では、
中国では、タオバオが8割以上を占めているので、
SEOは後回しでいい、と聞いていましたから。
(上記レポートの中にも、そのことについて書かれています)
でも、
そちらのネットショップの店長さんの話では、
ちょっと違うみたいなんですね。
どうも、今、急速に、
『お客さんのタオバオ離れ』が進んでいるらしいんです。
さすがの中国人のお客さんも、
タオバオのニセモノの多さ、詐欺店の多さに
辟易しているみたいなんですね。
だから、ちゃんと営業している独立ショップを
探している、と。
すると、検索エンジン勝負になるじゃないですか。
中国だったら、検索エンジンは百度でしょ?と思ったら、
そうじゃないみたいなんです。その店長曰く、
「百度より、Googleからのお客さんのほうが買う率が高い」と。
という流れで、GoogleのSEOに力を入れたいらしいんです。
それなら、自分にも、十分、出番がある!
Googleは、ある程度コツコツやれば、
検索上位に出せますからね。
あとは、今まで日本でやってきた手法が、
中国語でも通じるかどうか。
ちょっと、生のキーワード集めも兼ねて、
中国語SEO、頑張ってみます!
これで上位を出せるようになれば、
日本の中小企業の中国ネット進出の突破口になると
思うんですけどねー。
ちょっと興奮してきました♪
2010年9月16日|
カテゴリー:中国現地からの情報
